医療脱毛のデメリット

痛みが強いと感じる人がいる

医療脱毛は脱毛サロンでは許可されていない医師のみが扱える強い光レーザー出力で脱毛を行うので、人により痛みに耐えられないと訴えるケースがあります。医師に相談することにより表皮麻酔をかけてもらうことも可能ですが、麻酔を依頼せずに医療脱毛へチャレンジすると肌質により痛みに驚くはずです。また、医療脱毛は1回で照射可能な範囲が狭いことから、同じ面積に対して光レーザー脱毛する際に脱毛サロンよりも照射回数が多くなります。このため、1回医療脱毛へ通うたびに痛みを感じる回数が多くなるからこそ、痛みに弱い人は医療脱毛の痛さをデメリットと感じやすいです。そして、表皮麻酔が別料金となるからこそ痛みを我慢しようとして耐えられずに医療脱毛を途中で諦めてしまう人が少なくありません。

日焼けした肌に医療脱毛は向かない

医療脱毛の施術を受ければ確実に5回から8回程度で永久脱毛の効果を得られると考えがちですが、実際には日焼けした肌や色黒の場合には更に回数を多く通わなければならない場合があります。なぜなら、メラニン色素が多い肌に対しては光レーザー出力を上げてしまうと、本来ならば毛母細胞にダメージを与えるべきにも関わらず肌に存在するメラニン色素に反応して皮膚が火傷しかねないからです。このため、医師の判断により医療脱毛に通っていながらも光レーザー出力を抑えて施術しなければならず、結果的に予定の施術回数では施術が完了しないことが珍しくありません。医療脱毛は強い光レーザーにより一気に毛母細胞へダメージを与えて毛が生えないようにするにも関わらず、メラニン色素が肌に多いと出力を上げられずに脱毛サロンと同じ回数、通わなければ成果が出にくいことがあります。